【アイギス】聖銀竜の騎士ティファは第二覚醒でDPS5000超える?

2020年5月20日ドラゴン系ユニット紹介ティファ, ドラゴン, ドラコンライダー

【※第二覚醒について追記しました。】

ドラゴンライダーの黒ユニット「聖銀竜の騎士ティファ」の性能についてまとめてみました。

ティファは高ステータスなのにも関わらず、使われている動画が多くありません。

でも実は貫通でDPS5000超えます。そうドラゴン編成ならね。

ということで、今回はティファについてステータスや使い所などをまとめてみました。

この記事について

この記事は竜族(ドラゴンライダーを含む)編成をする人向けの記事です。普通攻略の参考にはしないでください。

ティファの特徴

ティファの特徴は、ステータスを永続的に段階強化するスキルと、「滅びの聖炎」という貫通効果(魔法耐性、防御無視)のある遠距離攻撃です。

ドラゴンライダーの高ステータスと相まって、単騎でも攻撃防御が2000くらいまで上昇します。

ドラゴン編成の場合、対空への対処が乏しいので、スキルは覚醒せずに対空用に待機させるといった運用もアリかもしれません。対地は、ドラプリなど強いユニットがいますので任せてしまって問題なさそうですね。

覚醒前なら「滅びの聖炎」が即座に打てますのでピンポイントで使う場面はありそうなところです。

覚醒後スキルは、段階強化するのですが、雑魚にはオーバースペック過ぎますので、対ボスとしての運用が良いと思います。

ティファの基本クラス

ドラゴンライダー

ティファの基本クラスであるドラゴンライダーは、ブロック数1の近接ユニットです。コストは高いですが、その分ステータスも高いです。

また撤退でコストが返却されるユニットでもあります。

通常時は物理攻撃、スキル時は魔法攻撃になるユニットがほとんどです。

ドラゴンライダーのスキルに頼る編成であれば、魔法耐性デバフのユニットをお供につけたいところです。

ドラゴンライダーの第二覚醒

サブ火力の「ドラゴンマスター」と、受け性能が高い「ドラゴンブリンガー」の分岐となっています。

こちらの記事で詳しく説明しています。【アイギス】ドラゴンライダー第二覚醒まとめ

ティファのステータス

ティファは、段階強化するスキルと配置で強化されるアビリティを持っているので、ステータス画面では最終値がわかりにくいですね。

ドラゴンマスター

ドラゴンブリンガー

LV99、好感度150%

ステータス画面では以下の数値となっています。

クラスHP攻撃力防御力魔法耐性コスト
(下限)
ブロック
ドラゴンマスター49401263123730361
ドラゴンブリンガー54601358129430361

好感度ボーナス

好感度ボーナスは、100%までは攻撃と防御が上がります。150%でスキル再使用時間-25%減るので段階強化するスキルとマッチしていると思います。

好感度上昇値
100%攻撃力+134、防御力+134
150%スキル再使用時間-25%

スキルの性能

スキル名スキル効果範囲効果時間初回 / 再動
滅びの聖炎
(覚醒前)
30秒防御と魔法耐性無視の遠距離攻撃を2連射25030秒1秒 / 45秒
聖銀竜の牙槍
(覚醒後)
攻撃力が永続的に1.8倍に上昇(自動発動)
使用後スキルが「聖銀竜の鱗」に変化
5秒 / 20秒
聖銀竜の鱗
(覚醒後)
防御力が永続的に1.8倍に上昇(自動発動)
使用後スキルが「聖銀竜の血」に変化
– / 20秒
聖銀竜の血
(覚醒後)
HPが永続的に1.8倍に上昇(自動発動)
使用後スキルが「滅びの聖炎」に変化
– / 20秒
滅びの聖炎
(覚醒後)
30秒防御と魔法耐性無視の遠距離攻撃を2連射25030秒– / 45秒

※ドラゴンマスターの場合、範囲が1.3倍しますので250*1.3=325、スキル中攻撃が1.3倍となります。

覚醒前スキル(滅びの聖炎)

スイレンのマルチにはのように広範囲のカバー出来ませんが、貫通効果のある遠距離の2回攻撃なため、防御や魔法耐性が高い攻撃が通りにくい敵に有効です。

覚醒後スキル(聖銀竜の牙槍→聖銀竜の鱗→聖銀竜の血→滅びの聖炎)

覚醒後のスキルは、「聖銀竜の牙槍(攻撃1.8倍)→聖銀竜の鱗(防御1.8倍)→聖銀竜の血(HP1.8倍)」と段階強化し、最終的に覚醒前と同じスキルの「滅びの聖炎」に変化します。

ドラゴン編成にこだわらなければ、道化師や後衛軍師をサポートにつけて再動までの時間を短くすると良さそうというところです。

ちなみに、好感度150%にすると「スキル再使用時間が-25%」となります。最終段階になるまで、約40秒です(5秒+15秒+2秒+15秒+2秒)ので、必ず150%まで上げましょう!

ドラゴン編成した時のティファのステータス

「ドラゴンマスター」は「ドラゴンブリンガー」に比べステータスは低いですが、スキル中攻撃力1.3倍ですので5000くらいの攻撃力になります。

また、「ドラゴンブリンガー」は、非スキル時に防御力が上がるのですが、画面上では確認できないので注意が必要です。

ティファの攻撃力

ティファの攻撃力は、いつも使ってるドラゴン編成の場合、編成と配置と自己バフといろいろあります。

それぞれ表にまとめてみたところ最終的に、ステータスの約3倍となります。

スキル使用時には、DPSは「ドラゴンマスター」では6300、「ドラゴンブリンガー」では5200程度となっています。スキル時間が30秒ですので、総ダメージは15万〜19万くらいとなってます。

サブ火力として運用するのであれば、範囲が1.3倍となる「ドラゴンブリンガー」がおすすめです。

編成配置自己バフスキル使用時
ドラゴンマスターのみ
ルビナス(1.07倍)王子(1.2倍)ティファ(1.8倍)ティファ(1.3倍)
リオン(1.1倍)エルドラ(1.2倍)
クラシル(1.05倍)
1.22倍1.4倍1.8倍1.3倍

ティファの防御力

ティファの防御力に関しては、編成、配置、自己バフ、非スキル時のバフがあります。

それぞれ表にまとめてみたところ最終的に、ステータスの約3.3倍となります。

「ドラゴンマスター」では3153、「ドラゴンブリンガー」では4200程度となるようです。

メインの受けユニットとしての運用なら「ドラゴンブリンガー」が良いです。

編成配置自己バフ非スキル時
エキドナ(1.05倍)王子(1.2倍)ティファ(1.8倍)ティファ(1.3倍)
イグニス(1.1倍)
ティファ(1.05倍)
1.05倍1.35倍1.8倍1.3倍

この記事のまとめ

ドラゴンライダーの第二覚醒については、スキルが活きる「ドラゴンマスター」と受け性能が高い「ドラゴンブリンガー」の2種類となります。

  • 「ドラゴンマスター」のティファは、DPSが6300くらいになります。
  • サブ火力として使うなら、スキルの特性を伸ばす「ドラゴンマスター」が良い。
  • 受けユニットとして使うなら、防御性能が高い「ドラゴンブリンガー」がおすすめ。